用語について

音楽用語の中には、よく使われるにも関わらず意味や定義が曖昧な用語や1つの言葉で2つ以上の意味を持つ用語などがあります。
用語の意味は時代や使う人によって意味が変わることがありますので、どちらが正しくてどちらが間違いというわけではないのですが誤解を招く素になりますので、Pure Wings Labelとしての使い方を記しています。
ご依頼・お見積・お問い合わせの際のガイドラインとしてお使いください。

音楽用語

アートワーク(Artwork)

iTunesやiPod、Walkmanなどで表示されるジャケット画像のこと。
ダウンロード販売の場合はジャケットが付かないので、アートワークのデザインはジャケット同様に重要視されます。
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ジャケット(Jacket)

CDケースに入っている紙(歌詞カードなど)の表紙のこと。
アーティストのイメージを表すのでデザインは重要視されます。
ちなみに、曲を試聴せずにジャケットだけでCDを購入することを『ジャケ買い』と言います。
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Mastering(マスタリング)

Mastering(マスタリング)には本来の意味と、一般的に使われている意味の2つがあります。
本来の意味は、複数の曲を続けて聴くときに違和感なく聴けるように各曲を調整したり、曲間の秒数を決めることを指します。
一般的に使われている意味は、Mix Down(ミックスダウン)された音源に最終的な調整をして曲として完成させることを指します。
いずれにせよ、曲をたくさんの方に聴いてもらうための最終段階であり、曲のイメージを決定づける重要な作業になります。
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Mix(ミックス)

個別にRecording(レコーディング)された音(Vocal、Gt、Ba、Drum、Keyなど)の音量バランスを取ったり、定位(音を左右に振ること)を決めたりすることが本来の意味になります。
実際の作業では、不要な部分を消したりエフェクターをかけたりなどの作業も含みます。
この作業によって、曲に広がりを増したり迫力を出したりすることが出来ます。
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Mix Down(ミックスダウン)

Mix Down(ミックスダウン)とはMixが終了した音源をステレオ形式の1つのファイルに書き出すことを言います。
Mix Downされたファイルを使ってMasteringをおこなうので、仕上げのために大切な作業になります。
他に「Track Down(トラックダウン)」「Rendering(レンダリング)」「Bounce(バウンス)」と言われる場合もあります。
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Recording(レコーディング)

録音のことです。
バンド形式・ユニット・Vocalレコーディングなど、状況に合わせたレコーディングを行うことが良い音で録る必須条件になります。
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Remastering(リマスタリング)

一度Masteringされて世に出した作品を、もう一度Masteringすることを指します。
すでにMasteringされたものをもう一度Masteringするわけではなく、Mix Downの段階のものをMasteringします。
よって、Mix  Down段階の音源があることがRemasteringをするための条件となります。
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Track Down(トラックダウン)

上記のMix Down(ミックスダウン)と同じ意味です。
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